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京都へ行ってきましたが、今日のお昼は浜松でうな重?

京都市中京区(市役所近くです)のbar K-ya のメンテナンスのために京都へ行ってきました。
京都南インターで降りて、北へと向かいます。

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しばらく街を走るといきなり東寺の五重の塔がドーン!と目の前に出現します。
関西の人は見慣れてしまって普通やん!と思っているようですが、相当な存在感があります。

今の時代だからよけいシンボリックなイメージを強く感じました。
松本城もちゃんと見るとすごい造形美ですけどね。
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これがK-ya(別館です。)のアプローチです。
京都の町屋そのものの佇まいを大切にしていて、妙な細工をしていないので
凛とした風情があります。CIMG2795.jpg


CIMG2731.jpg

昨年の12月に納めたウオルナットの大テーブルの状態は、とても良い状態でした。
オーナーが大変気にいっているようですよと、丁度居合わせたお花屋さんが言ってくれました。

私もとても嬉しくなりました。大事にされているのが分かります。
秀太郎工房の秘密のワックスで念入りに時間をかけてふきあげました。
空間との調和はさらに自然なものとなっていました。

高校の同級生が経営している南山でおいしい焼き肉(健康な牛なんですって)を食べてから
お客さんとしてK-yaさんに行きました。
おいしいカクテルを飲みながら4人で話が弾んでしまいました。
ふと気付くとお店にいる事を忘れてしまうぐらい。

今回の仕事はうまくいったみたいです。この仕事を繋いでくれた友人とオーナーに感謝です。

CIMG2744.jpg
これが私達の母校、洛北高校です。
天国のような楽しい高校生活でしたが、その武勇伝の公開は差し控える事にしましょうか。

とにかく面白かったなあという感じです。

CIMG2798.jpg




そしてその後友人宅で彼の手作りのスモークチーズとベーコンをおつまみにしてワインをちょこっと。
良い気持ちで眠りにつきました。

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CIMG2797.jpg



そして今日は何故か?浜松のテニスショップでラケットを買ってしまいました。
テニスのコーチが持ってて良いデザインだし、バランスも良いと聞いていたので
思わず衝動買いしてしまいました。

ガットを張ってもらう間に浜松は鰻でしょう!という思いこみから老舗らしいお店でうな重いただきました。

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そして旅の最後に豊川の豊川稲荷さんに参拝しました。
ここは名古屋圏の商売の神様ですから、ビジネスマンが一杯きてました。

CIMG2799.jpg

おかげさまで今日の雪には高速で振られる事もなかったのが、不思議でした。
充実した一泊二日の旅行になりました。







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2011あの日私達は京都の名園にいました。

3月11日のあの日、私と三男は神戸と京都の納品を無事終えて京都にいました。


DSC00412.jpg

京都にしては風が強くとても寒い日でした。
私が育ったのは京都の修学院でしたので、このそばでいつも遊んでいたので、
息子と初めて一緒にみて不思議な感覚でした。

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私に似て?自分の好きな事を仕事にしたいというとんでもない考えのようで、
自然と共にある仕事がしたいというので、庭のデザインなんかどうなのという感じで
京都の名園をめぐったのでした。けっこう単純な発想ではあります。DSC00414.jpg

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そしてこれが有名な竜安寺の石庭です。
修学旅行の学生や外国人達で大賑わいでした。
引率の社会の先生が(たぶん)熱心に生徒達に説明していました。
その先生と生徒の関係はどこかとてもほほえましいものでした。

裏にあり蹲に書かれた 吾唯足知 という言葉の説明が耳に残りました。
あの大震災のほんの数時間前の出来ごとでした。

京都から帰る高速の途中で大震災を知ったのでした。
やはり心が相当揺れてしまい動揺しましたが、18日にベンチを納入してほしいという連絡が
又京都からあって、心を鎮めながら精一杯気持ちを込めて製作して再び京都にむかったのです。

DSC00429.jpg

となりが伏見桃山御陵の竹林というお宅で、ベンチはその風景の中に見事に調和していました。
3月18日の京都のいつも通りの賑わいは何か特別に素晴らしいものに感じました。

吾唯足知 という言葉の本当の意味を考えさせられました。
自分のやるべき事をきちんとこなしてゆくその真っ直ぐな心と行いの大切さでした。
来週又、京都に行きます。CIMG2373.jpg






プロフィール

星野秀太郎、星野達彦

Author:星野秀太郎、星野達彦
安曇野の家具工房です。
shutarou_h@yahoo.co.jp

長野県安曇野市穂高有明 7363-2
TEL:0263-83-7586
年中無休

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