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最近の音楽も良いです。

自分が初めてラジオから聞いた音楽は二―ルセダカの恋の片道切符でした。
たぶん3歳頃です。どうしたわけか今でもはっきり覚えています。不思議です。

それ以来音楽はいつも自分のそばにあって大切なものです。
最近の若い?音楽を2枚購入して聞いてみました。

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LILIというバンドのミニアルバムです。ボーカルの女の子が真っ直ぐに爽快に歌います。うまいです。
低音から高音まで見事にコントロールした声なので、素直な歌詞が心に響いてきます。
アレンジはまだまだ若い?感じですが、やろうとしている意図は伝わってきます。
これから期待したいですね。

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土岐麻子のシングスザ ストーリーズ オブ シックスガールズです。
親しみやすい声質ですが、ライブのDVDを見てちょっと衝撃を受けました。

ライブの方がCDより魅力的に歌ってます。バンドもクールでかっこいいです。
アレンジの構成が素晴らしいのと自然に楽々と歌って見せる姿にある衝撃の出会いを思い出しました。

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シュガーベイブのソングスです。山下達郎と大貫妙子が在籍していた伝説のバンドです。
わたしが京都にいたころ、あるコンサートの前座にふわっとでてきたのが、シュガーベイブでした。

歌謡曲全盛の1970年代ですから、そのコンサートでの彼らの音楽はまさに衝撃的でした。
今は当たり前ですが、日本語で歌われるポップミュージックそのものだったのです。

土岐麻子ちゃんのライブを見て音楽の世界においても何かを大切に受け継いで、
自分の表現にしてゆく清々しさをあらためて感じました。
CDの中で、エポとも共演していますが、リスペクトしている感じが心地良いです。
エポの初期のレコードもポップミュージックの中では金字塔のような作品群です。

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あらためて良いオーディオでアナログレコードを聞いてみるとその作品は素晴らしい物です。
音楽は時間を超えていつも感動を与えてくれます。

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素晴らしいドラマのカーネーション

この所朝が楽しみです。
すっかりテレビを見なくなってしまった私ですが、朝は毎日とても楽しくみてます。

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今までの朝ドラは、いつもそこそこの印象がありました。
今回のカーネーションは全く別物です。
脚本、配役、セット、時代背景それらはまるで作りもののようではありません。
昭和初期の庶民?が生き生きと描かれています。

今まで私達が思いこんでいたのとは違う昭和の日本人の心と暮らしをしっかりと見せてくれます。
戦前の日本が軍国主義で悪であって、戦後の日本が民主主義で善というのは偏った感覚では?と最近何となく
思い始めてきた事とピタリと一致したドラマになっているので、びっくりです。
家族の関係もしかりです。人と人とが調和して生きている様子が温かいです。



たった15分とは思えない程の密度感があります。
笑って、泣いて、感動して、しんみりとして、ほっこりとした気分になれます。
私が京都にいたころ見ていた、絶頂期の松竹新喜劇をふとおもいださせる瞬間があります。

ドラマも日本の物作りの一つと考えた時、日本のドラマ制作のレベルはやはりすごかったんですね。
メディアの評判は以下のようです。

文字色> 尾野真千子(30)主演のNHK朝ドラ「カーネーション」の評判がますますアップしている。
 例えば、視聴率のドラマ部門(関東地区)では11月7~13日の週と、14~20日の週の2週連続で、1位の「家政婦のミタ」(日本テレビ)に次いで2位を記録(19.7%、19.6%。いずれも関東地区=ビデオリサーチ調べ)。これだけでもスゴいが、関西地区では「家政婦のミタ」を0.1ポイント抜いて2週とも1位(20.0%、21.1%)に躍り出ているのだ。
「カーネーション」は大阪・岸和田を舞台にファッションデザイナーの「コシノ3姉妹」を育て上げた大正生まれの母親が主人公。持ち前のバイタリティーで、戦前、戦中、戦後を生き抜く「糸子」を尾野が好演。初回視聴率は16.1%とイマイチだったが、その後はグングン数字を伸ばし、前回の「おひさま」や3作前の「ゲゲゲの女房」を抜く可能性も出てきた。
「実在の人物がモデルだから作品のディテールがしっかりしている。セットも素晴らしい。だからドラマにリアリティーがあり、説得力もある」
 ヒット要因をこう分析するのは作家の麻生千晶氏だ。続けて、ヒロインの尾野の魅力についてはこう語る。
「奈良生まれの尾野だからこそ、ネーティブな関西弁が耳に心地よい。東京生まれの役者だったら、いくら練習しても絶対に無理だったでしょう。彼女は朝ドラのヒロインを演じることを熱望して、何度オーディションに落ちても受け続けた。そして、今回ようやく大役をゲットしました。だからでしょう、やりたかった役をひたすらに演じていて、ビビッドなバイタリティーを感じるのです。ドラマではこれから実年齢に近い役どころに差し掛かるだけに、続きが楽しみでなりません」

まだ見ていない方はだまされたと思って是非見てください。
できればアーカイブで初回からが、おすすめです。

日本と日本人の心を好きになれます。
仕事のやる気がでます。家族っていいなと思えます。
商売繁盛って素晴らしい事だと得心します。
心に勇気が湧いてきます。
プロフィール

星野秀太郎、星野達彦

Author:星野秀太郎、星野達彦
安曇野の家具工房です。
shutarou_h@yahoo.co.jp

長野県安曇野市穂高有明 7363-2
TEL:0263-83-7586
年中無休

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